FC2ブログ

妊娠の兆候から出産後まで

妊娠の兆候かなと思ったときから妊娠中、出産後まで気をつけなければならないことやいろいろな手続きについての簡単アドバイス。赤ちゃんが健やかに育ちますように。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

妊娠後期の食事

002361.jpg妊娠後期は、胎児の発育の盛んになりますし、つわりの時期もすぎて食べやすくなります。
胎児の成長分も含めて、1日に2150キロカロリー程度をとるのが妥当とされます。
たんぱく質、カルシウム、鉄分を充分にとるように心がけ、妊娠中毒症や貧血を予防します。
たんぱく質は、妊娠していないときよりも多く、80グラムを目安にします。


たんぱく質は、鉄分の補給も考え、卵や肉、魚、牛乳など動物性のものをとるといいでしょう。
もちろんレバーはすばらしいたんぱく源であり、鉄分の理想的な補給源です。
普段は苦手、という方も、是非、食べてみてください。
レバーは、血抜きをすると食べ易くなります。
少し牛乳につけておくと臭みが消えます。

また、植物性のたんぱく質としては、豆腐、油揚げ、厚揚げ、など、大豆製品がいいでしょう。

カルシウム源には、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品がいいです。
その他、小魚やひじき、それに緑黄色野菜もミネラルが豊富です。
牛乳は、そのまま飲むのが苦手な方は、お料理に活用してみましょう。
ホワイトソースにたっぷりと入れて、グラタンやドリア、ホワイトシチューにしてもいいですね。


肥満気味の方は、糖分や脂肪を取り過ぎないようにします。
フライパンをシルバーストーン加工、フッ素樹脂加工のものにすると、料理に油を使いすぎなくてすみます。
また、むくみや妊娠中毒症の予防のために、塩分や水分は控えめにします。
サラダにドレッシングをかけすぎると、塩分や油脂をとり過ぎてしまいます。
酢の物にし、三杯酢でいただいてもおいしいですよ。


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。