妊娠の兆候から出産後まで

妊娠の兆候かなと思ったときから妊娠中、出産後まで気をつけなければならないことやいろいろな手続きについての簡単アドバイス。赤ちゃんが健やかに育ちますように。

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妊娠中に受ける必要がある諸検査

001260.jpg妊娠中には、さまざまな定期健診や検査を受ける必要があります。
妊産婦が受ける必要がある検査は以下のものです。
☆必ず受ける必要がある検査
●血液型検査 両親のABO式とRh式血液型を確認します。
母親と胎児の血液型が不適合かどうかを調べます。

●貧血検査 妊娠中期以降になると、貧血になりやすくなります。
妊娠初期だけでなく、後期にも受けるようにします。

●血圧測定 妊娠中毒症など、異常の発見に役立つ重要な手がかりです。
定期検診のつど、受ける必要があるでしょう。

●体重測定 検診のつど、測定します。
特に妊娠後半期では、妊娠中毒症を発見する重要な手がかりになります。

●尿検査 尿を検査することで、尿に含まれるたんぱく質や糖を確認し、妊娠中毒症、腎合併症、糖尿病合併症妊娠かどうかを確認します。
妊娠末期には、尿路感染症の有無を確かめるためにも重要となります。

●風疹抗体検査 妊娠中に風疹にかかると、胎児に先天的な異常をひきおこす恐れがあることから、妊娠の可能性のある女性は、できれば妊娠前に検査しておくとよいでしょう。

●トキソプラズマ抗体検査 妊娠中に感染すると、胎盤を通して胎児も感染します。
妊娠初期に初感染すると、胎児が死亡する危険があります。
また出産後に知能障害、眼トキソプラズマ症がみられることもあります。

●肝炎ウィルス検査 B型肝炎やC型肝炎ウィルスのキャリアであることを自覚していない妊婦がいますので、検査を受けておきましょう。

●梅毒・エイズ・クラミジア検査 性感染症の検査です。
本人が自覚していないこともありますので、血液検査

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