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妊娠の兆候から出産後まで

妊娠の兆候かなと思ったときから妊娠中、出産後まで気をつけなければならないことやいろいろな手続きについての簡単アドバイス。赤ちゃんが健やかに育ちますように。

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必要に応じて受けるべき検査

000815.jpg妊娠中にはさまざまな検査を受ける必要があります。
妊婦が必ず受けるべき検査と、必要に応じて受けたほうがいい検査があります。
☆必ず受ける必要がある検査
●血液型検査
●貧血検査
●血圧測定
●体重測定
●尿検査
●風疹抗体検査
●トキソプラズマ検査
●肝炎ウィルス
●梅毒・エイズ・クラミジア検査 ☆必要に応じて受けるべき検査
●胸部X線検査
●超音波検査
●歯科検診
●骨盤測定
●成人T細胞白血病ウィルス検査
●膣分泌物の顕微鏡検査 特に、ここでは必要に応じて受けるべき検査についてその詳細を説明します。

●胸部X線検査 結核に感染している恐れがある場合に行う検査です。

●超音波検査 妊娠周数は、月経が規則正しい人でないかぎり、はっきりとはわかりにくいものです。
超音波検査を行うことである程度推定することができます。
また、多胎の可能性や、胎児および子宮内部のようすを詳しく知りたいときにも、必要に応じて行われる検査です。
特に、前置胎盤や胞状奇胎の疑いがある場合にも行われます。
妊娠末期になると、分娩に備えて胎児の頭の大きさを測定するのに検査を行うこともあります。

●歯科検診 妊娠28週以降になると、治療が難しくなりますので、なるべく早期に受けるようにします。
検査や治療を受けるときは、妊娠していることを必ず伝えてください。

●骨盤測定 必ずしも狭骨盤だからといって難産になるわけではありませんが、狭骨盤かどうかを調べます。
腰部を外側から測定するのが一般的ですが、X線写真や超音波診断法を用いることもあります。

●成人T細胞白血病ウィルス検査 感染している可能性がある場合に行います。

●膣分泌物の顕微鏡検査 おりものが非常に多い場合に行います。

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