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妊娠の兆候から出産後まで

妊娠の兆候かなと思ったときから妊娠中、出産後まで気をつけなければならないことやいろいろな手続きについての簡単アドバイス。赤ちゃんが健やかに育ちますように。

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つわりと腰痛

001523_m.jpg妊娠中には身体にさまざまな症状が現れます。
一般的に次の症状が見られます。

●つわり
●腰痛
●頻尿
●便秘
●痔
●立ちくらみ
●むくみ(浮腫)
●帯下(たいげ)
●静脈瘤(じょうみゃくりゅう)
●下腿痙攣(かたいけいれん) その他、貧血や妊娠中毒症なども注意が必要です。
つわり つわりの症状は、妊娠初期に出ます。
つわりの症状があると食べ物を食べるのがつらいものですが、幸い、この時期、胎児はさほど活発に成長しませんので、それほど栄養素が必要ではありません。
食べ易いもの、食べられるものを無理せずに食べるようにしましょう。
消化の良いものを少しずつ食べるようにします。
水分が多いもの、冷たく冷やしたもの、さっぱりしたものが食べ易いようです。
果汁などがいいかもしれませんね。
特に食後は、安静にして吐き気がおさまるのを待ちましょう。
食べられるときに食べるように、小さなクッキーやチーズを常備しておくといいでしょう。
つわりは精神的要素が大きく左右します。
家族も協力し、散歩をしたり、趣味に関心を向けてつらい時期を乗り越えましょう。
腰痛 妊娠末期になると腹部が大きくなり、重心が前に傾きがちになります。
そのため姿勢が悪くなり、腰痛を引き起こすことになります。
自分で姿勢を正すために、1日に何度も壁を背にして立ち、姿勢を矯正しましょう。
意識して背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけることが腰痛予防の最善策です。
また、妊娠末期には、腹部が大きくなるので、仰向き、またはやや横向きで横になり、下腹部の下の膝下にまくらなどを置くと楽に休めます。
長時間の立ち仕事、すわりっぱなしはよくありません。
締め付けすぎないようにやわらかいコルセットをつけると安定します。

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