妊娠の兆候から出産後まで

妊娠の兆候かなと思ったときから妊娠中、出産後まで気をつけなければならないことやいろいろな手続きについての簡単アドバイス。赤ちゃんが健やかに育ちますように。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

スポンサードリンク

スポンサーサイト

PageTop

子育てに関する間違った認識とは?

a0002_002942.jpg子育てに関する間違った認識とは?


・ほめれば子どもが伸びる
・子どもが言うことを聞かないときは叱ればよい
・子どもは厳しく叱ってしつけるものだ
・親は子どもの指導者である
・アメとムチでしつける



これらは、すべて好ましくありません。子育てに正解はありません。
しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。

つづきを表示

PageTop

不妊症

006363.jpg 不妊症(ふにんしょう)というのは、通常の性生活があり、避妊をしていないにもかかわらず、なかなか妊娠しないことをいいます。
どれほど妊娠しないと「不妊症」とされるかに、決まった基準があるわけではありませんが、通常、結婚2年以内に90パーセント近くが妊娠することを考えると、2年をひとつの規準として考えていいかもしれません。
望んでいるにもかかわらず、2年以上妊娠しない場合は、専門医への相談をお勧めします。



不妊症の原因

男性側の原因
●性交障害
●精液異常
●精子の異常

女性側の原因
●卵巣機能の異常
●卵管の異常
●子宮の異常
統計的には、不妊の原因としては、

1.卵管性不妊症、
2.子宮性不妊症、
3.中枢性排卵障害、
4.卵巣性排卵障害、
5.男性不妊症、
6.黄体機能不全、
7.頸管不全症、
8.機能性不妊症 の順になっています。
ただし、原因不明の場合もあります。

不妊症の検査
不妊症の治療を開始するに当たっては、さまざまな検査を行い、その原因をさぐります。
男性側の検査
・精液を調べ、必要ならば精巣(睾丸)の組織検査を行うこともあります。

女性側の検査
・基礎体温の測定・・・排卵の有無やホルモンの状態を調べます。
・子宮内膜の組織検査・・・卵巣の働きを推定したり、子宮内膜の異常の有無を調べます。
・子宮卵管造影法、卵管通気法、卵管通水法・・・卵管の通過性を確認します。

*そのほか、男女ともに、血液検査、尿検査によってホルモンを検査します。

主な治療法

●人工授精
●体外受精
●排卵誘発法
●間接的刺激法、直接的刺激法

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。